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日記・コラム・つぶやき

May 03, 2012

春の色

Pictimg_9858
1ヶ月ほど前に撮ったものです。桜と・・・赤の色が強いのは紅梅でしょうか。

ソメイヨシノが一斉に咲き誇るのも素晴らしいのですが、私としてはソメイヨシノだけでなく、こんなふうに少しずつ違った色の花が混じった光景のほうが好きですね。
この光景も目に飛び込んできたとたん、ハッとさせられました。なんとかきれいに写真に収めたいと現場で四苦八苦。けど、なかなかうまくいかないもので。
自分の修行不足を痛感・・・。

ウチの近所では、八重桜も散り始めました。

March 03, 2011

機内でスマホGPS

Pictp1030859

「スマートフォンで飛行機の速度を測定」を実践してみました。やはり、GPSはきっちり動いてくれまして、速度の測定は可能という結果を得ることができました。けど、飛行機の窓が小さいからだと思うのですが、GPS波の受信がとぎれることが度々ありました。窓側の席でこういう状況ですから、飛行機の速度をスマホで測るというのは窓側の席でないと無理がありそうです。

今回利用したのは、羽田~長崎の便。もちろん、往復の利用です。

Pict737_800

飛行機はB737-800型機、ジェット旅客機としては小型の部類に入る機種。巡航速度はジャンボ機やB777型機と比べると遅めだけど、国内線ではあまり影響のない程度の速度差というところです。
で、その測定結果は・・・

羽田→長崎 650km/h

「操縦席からのご案内」で、
「強い向かい風を受けまして、対地速度650キロほどで飛行しております・・・」
と機内放送がありましたから、スマホGPSも正確な値を示していることがわかりました。


長崎→羽田 1150km/h

Pictp1030855

往きの便とはずいぶん違う数字が。
速度差が500km/hもあるということは、上空の気流は西から東へ250km/hものスピードで流れているということになりますね。まぁ、もっとも同じ日に乗ってるわけではないから、250キロきっかりということでもないでしょうが・・・。250キロというと、
およそ70m/secというすさまじさ。風速70mというと、たしか宮古島の風力発電機の風車が倒壊したときに記録された台風の風速に匹敵します...。

ところで、実は「機内モード」使用について問題が一つ。

実際に飛行機に乗るまえに、機内モードを試してみたのです。
巡航中は電波を出さないデジタル機器の機内使用が認められているものの、離着陸時は原則的にデジタル機器の利用は不可・・・ということは、スマホを機内モードにして乗り込んだとしても、デジタル機器使用okが出るまでは電源をoffにしなければならないわけです。そこで、機内モードの状態で電源をoffにして、再び電源をonにすると、
機内モードではなく、通常モードで起動・・・(‥;

結局、機内モードって言ったって、機内で使えねーじゃん!

という事態。

というわけで、飛行機に乗る前にSIMカード取り外しです。

SIMカードを抜いてしまえば、通信電波を出そうにも出しようがないから、言ってみれば強制機内モードというところでしょうか。

それにしても、いちいちSIMを抜き差しするのはめんどう・・・なんとか機内モードで起動させることはできないものか。ま、そこまでして機内でスマホを使う必要があるのか?と問われれば、それほど必要ではない、ということになるんでしょうけどね(^^;

February 23, 2011

スマートフォンで

最近流行の(?)スマートフォンを買ってしまいました。
とは言っても、それは昨年の秋の話。しかも本題ではなく・・・。

その、スマートフォンを使うことで、これまでわからなかったことがわかるようになって、
意外な事実が一つ判明した、というのが今回の話。

さて、日帰りでスキーに行ってきました。新幹線でラクラクのガーラ湯沢。
話がとんでしまってるようで申し訳ないけれど、ちゃんとつながっております(^^;

スマートフォン、数多く存在するアプリケーションソフトをインストールすることで、それこそいろいろなタスクをこなすことが出来るのがウリの一つ、というのは周知の事実なのだけれど、そのアプリケーションの一つにGPSを使った速度の計測というのがありました。面白そうなので、早速インストールして使ってみます。

すると・・・・・

GPSの電波受信に問題がなければ、徒歩のスピードも電車のスピードも、1~2秒程度のタイムラグがあるものの、ほぼ正確な値を表示してくれるので、これは想像以上に使えます。
これまでなかなかリアルタイムでわからなかったスピードとその変化が手元でわかるので便利である以上に面白いです。新幹線乗車時も、発車と共に加速していき、その新幹線の最高速度を表示すると共に加速が終わると、思わず、「ほぉ~・・・」とつぶやいてしまいました(笑)
そして、スマートフォンはこれまでの従来型携帯と違って、通信電波を一切発信しない
「機内モード」というのがあるので、飛行機搭乗時に機内モードでこのアプリケーションを使えば、自分が乗ってる飛行機の対地飛行速度もリアルタイムでわかってしまうんですね。もっとも、窓側の席を確保する必要はあるのでしょうけれども。今度、飛行機に乗る機会にぜひ試してみたいところです。

さてさて、ここまで書いたところで本題は何の話なのか、もうわかっちゃいましたね?

そう、GPS速度計測のアプリケーションを作動させたままのスマートフォンをポケットに入れてゲレンデを滑り、スキーの滑走スピードはどれくらいなのか、測ってみたのです。
むろん、スマートフォンを見ながら滑ることはできませんから、滑り終わったあとで、その計測結果を確認するわけです。(←直近の20分(30分だったかな?)程度の速度変化のグラフ表示と、瞬間最高速度、移動距離が確認可能)

その結果はちょっと意外なものでした。
これまで、中~緩斜面の滑走スピードは自転車よりは速く、だいたい30km/h程度、速い時でもせいぜい40km/hくらいだろうと思ってたのですが、計測の結果に現れた値は40~50km/h程度。そして、瞬間最大スピードは68.2km/h・・・これを見たとき、一瞬、何か誤差が大きくなる要素があったかな?(←間違いじゃないか?と)とも思ったのですが、すぐに一つのことを思い出したのです。そういえば、40~50km/hという結果が出た斜面よりもスピードを出したところがあったな、と。
とあるコースの終盤、とてもとてもダラダラとゆる~い斜面?がありまして、場合によっては前進するためにスケーティング、あるいはストックを使った「手漕ぎ」をしなければならない所があって、そこをスケーティング&手漕ぎ無しで通過できるよう、やや急な斜面の途中、ダラダラ区間に入る少し手前からスピードをつけるために短区間ながらも直滑降で一直線に滑り降りているのです。むろん、進行方向に人がいないから出来たことで、体感的には50km/hくらい、まさか60km/hまでは出ていないだろうと思っていたのですが・・・。

いずれの場合も、体感スピードよりも実際のスピードのほうが10~20km/hも上だったというのは意外であって、驚きでもありました。
自分の体感スピードがハズレているなら、遅い方にブレる(実際のスピードよりも速く感じているだろう)と思っていたから、余計びっくり。

自分の体感スピードって、全くアテにならないな(--;

February 03, 2011

風花

本日(2/2)、朝の出勤時になにやら白いモノが?!

何かゴミが降ってきたのかな?・・・と思ってあたりを見てもそんな感じの物はないし、よ~く見ると、なんだか細かいアラレのような。
車についてる外気温度計は+4度、雪が降るにはちょっと気温高めだけど、微妙といえば微妙な気温だからアラレというのもじゅうぶんありうる話ではあります。ほんの数百メートルの区間だけ、少しだけ風花が舞ってたようですね。

February 02, 2011

噴火と空震

日本は火山列島ゆえ、活発な活動を見せる火山が少なくないわけで・・・火の山の恵みがある反面、ひとたびそれが暴れだすと甚大な被害を被ったり。

現在、噴火中の新燃岳。九州における噴火というと、雲仙普賢岳の火砕流の被害が思い起こされ、今回の新燃岳も普賢岳の時のような大きな溶岩ドームが不気味です。その溶岩ドームが爆発的噴火のきっかけになり、その噴火の際に発生した「空震」と呼ばれる衝撃波で周辺の建物でガラスが割れる被害が出たとか。
伊豆大島の三原山が噴火した時も空震が発生し、東京湾最奥部にある私の家のガラス窓もカタカタと断続的に揺れ、火山のエネルギーの大きさを実感したものですが、新燃岳周辺の空震はそんなものではなく、もっと大きいものだと容易に察しがつくわけで・・・。

現地の人の不安は察するに余りあります。
これ以上の被害が出ないことを祈らずにいられません。