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July 2012

July 31, 2012

Alora Hotel Heathrow

昨年の話です。
(このブログでの1年前の話題というのは新しいネタ(笑))
Pictp1050497
アイスランドからの帰り道、ロンドンに1泊したのですが、その時に泊まったのが
"Alora Hotel"
ヒースロー空港のすぐ近くで、空港から無料のバスで行くことができること、ロンドンの中心街より宿泊料金が安いこと、といった理由からのチョイス。
Pictp1050494
ダブルの部屋を一人利用・・・・・中心街の、日本のビジネスホテルのシングルよりも狭く窮屈な部屋よりも安く利用できました。
Pictp1050498
ホテルのすぐ前が空港・・・空港ターミナルは滑走路を挟んだ向こう側。
もちろん、ホテルの中は防音がしっかりしていて、飛行機の騒音が気になるようなことはありません。旅客機の乗務員も利用しているようです。

Pictp1050499
ホテルと空港を結ぶ無料バスの停留所。ホテルの送迎専用のバスではなく、空港周辺を走る普通の路線バスという雰囲気で、ホテルのある区域と空港の間が無料になっているようにも思える。(本当のところはよくわからないけれど)

Pictp1050506
その、バスの車内。

Pictp1050507
ヒースロー空港の入り口。以前はコンコルドのオブジェがあったのだけど、コンコルドが飛ばなくなって久しい今はエミレーツのA380。

July 28, 2012

虫に食われた食虫植物

食虫植物というと、虫に対して無敵!
というイメージを持たれるかもしれないけれど、

「食虫」植物とはいえ、やはり植物は植物なわけで、虫の食害を受けることもあるわけです。

で、今回、ハデに「やられた」ものがありました。

サラセニア(レウコ)の捕虫葉がこんなにも無残に・・・(--;
Pictp1040359
犯人はコガネムシ。

この捕虫葉のサイズが、ちょうどコガネムシと同じくらいで、コガネムシは捕虫葉のピッチャーに落ちることなく食べていたのです。

もっと太いサラセニアだったら捕虫葉のピッチャーに落ちて、コガネムシはサラセニアの餌食になってたんでしょうけどね・・・いや、もしかしたらサラセニアの葉を食い破って逃げていたかも。実際、(コガネムシかどうかはともかく)アゴが強い昆虫だとサラセニアの捕虫葉に横穴を開けて逃げることもあるらしいですよ。

July 27, 2012

夏の夜空を機内から

今日もハンパではない暑さでしたね(--;
熱中症には気をつけたいものです。

さて、今回は夏の夜空・・・10000m上空の。
Pictp1080686
左側に夏の代表である「さそり座」が写っているのがわかるでしょうか。
そして、その下のほうをよ~く見ると、飛行機の主翼が写っています。
(ぼんやりだから、とてもわかりにくいけれど)

Panasonic LX3
ISO 800
f2.0
4秒露出

機内消灯中、ブランケットを頭から被り、そのまま窓にかぶりついて撮っています。
写真には写っていないけれど、肉眼では、天の川もうっすらと見えました。

「さそり」の左の明るいシミは機内の明かりが洩れたもの。

その「さそり」を拡大してみます。
Pictp1080686b
飛行機の中で手持ち撮影なので、ブレ無しで撮るのは無理(^^;
けれど、震度1くらいの揺れが断続的に続いている中での撮影なので、その揺れがなければもう少しブレが抑えられたかも。

1世代前のコンデジだけど、想像以上に写ってくれたのでした。
高感度をウリにしている最近のデジカメだったら、もっとハッキリ撮れるんでしょうね。

July 26, 2012

子宝草の生き残り

これも2ヶ月前くらいの話。

今年の冬、東京も含め関東各地で降雪がありました。当然、ウチも例外ではなく、
ベランダにも積雪。基本的に、ベランダで育てている鉢植え、プランター植えの植物は一年中天気に関わらず、ずーっと外に出しっぱなし。多肉も、食虫も、例外なく。

その中の一つ、ベンケイソウの仲間の子宝草。
こいつだけは、霜に弱く、もちろん雪に強いわけも無い。
けど、「雪かも・・・」という天気予報にも関わらず、部屋の中に取り込むのをすっかり忘れて・・・結果として、ウチの子宝草は全滅(--;。

自分のミスだし、枯れちゃったものは仕方ないので、完全に子宝草については諦めていたのです。

けど・・・
Pictimg_9434a
枯れたままほうっておいた、子宝草の鉢に子宝草の新芽が(‥ )
葉の周囲に新芽をびっしりと付け、後にそれを周囲にバラ撒き、猛烈な勢いで増える子宝草、そのバラ撒かれた「芽」の一部に、雪に直接触れずに済み、生き残ったものがあったようです。夏が終わる頃には、またびっしりと子宝草で鉢が埋め尽くされそうです。

July 25, 2012

かぶとえび

また記事の更新に大きな空白が(^^;

で、今回の記事も5月のことなのですでに2ヶ月前...


さて、栃木県内のとある水田。
水が張られて田植えも準備万端という田圃に何か動くもの。

近づいてみたら、田圃の中を活発に動きまわるカブトエビ(^^)
Pictimg_6298a
これ、生きている化石とも言われるほど、はるか昔から同じ姿形をしているらしい。
(よくわからないけれど、生物の進化の上で原始的な形を保っているのだとか。)
かつては、どこの水田にも普通に生息していたらしいのだけど、農薬の影響で数が激減。
「絶滅危惧種」と言われることもあるほど。そのカブトエビがたくさんいるということは、ここの田圃は健全だという証拠になるのでしょうか。

このカブトエビ、田圃の雑草を食べる益虫でもあるようです。

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