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March 2012

March 27, 2012

大井川鉄道 C11 190

くどいようですが、今月は鉄道ネタでいきます!(笑)

さて、先日、大井川鉄道へ出かけてきました。18きっぷで、しかも日帰り・・・(^^;
さすがに普通列車しか乗れない18きっぷで大井川日帰りはちょっときびしいものがあるけれど、一応、スケジュール的には可能なんですね。東京駅から大井川鉄道の始発駅である金谷までおよそ3時間半ですから、疲れるけれども。

今回の目的は蒸気機関車牽引列車の撮影。大井川鉄道は乗車(車窓観光)目的で過去数回訪れているけれど、撮影目的で出かけるのはおよそ二十年ぶりくらいかな。沿線の様子もそれなりに変化がありました。

で、蒸気機関車牽引列車を撮影するとなれば、やはり蒸機らしく煙をもくもくと吐きながら走っているところを撮りたいところ。蒸気機関車というと、(一般的に)常に煙もくもく・・・という印象があるかもしれませんが、実はそうでもないんですよね。そりゃ、石炭を燃料として燃やしているわけだけら、多少の煙は常時でているわけだけど、「もくもく」とは出てません。では、いつ「もくもく」状態となるかというと、「力行(りっこう)」の時。力行というのは、自動車でいうとアクセルペダルを踏んでいる状態。要するに、パワーONの状態で、蒸気機関車の場合は「加減弁」と呼ばれる蒸気の調節弁を開けている時がそれです。蒸気機関車の構造は、大雑把に言ってボイラーとそこで生じる蒸気を動力に変換するシリンダーとピストン、そしてそれを動輪に伝える連接棒・連結棒で構成されています。加減弁を開けると、蒸気がシリンダーに送られピストンを押す。すなわち、パワーONになります。そして、ピストンを押して使用済みとなった蒸気は煙突から煙と共に吐き出される(使用済みの蒸気を使って煙を押し出すイメージ)わけで、これが力行時に「煙もくもく」となる理由です。

さてさて、煙が出る力行シーンを撮ろうとした時、当然、力行状態で走りそうな場所の選択が肝心なわけです。例えば、駅を発車する時とか、上り坂を走る時とか。今回は上り坂になっている場所を選んで、蒸機列車を待ち構えました。
列車がやってくる時刻が近づくと、機関車の警笛(汽笛)が聞こえ、期待と緊張でカメラを構える手に(無意識のうちに)力が入ります。(←あまり力が入りすぎるとダメなんだけどね(^^; )
リズミカルなドラフト音(←力行の証)が聞こえてきて、ファインダーに煙を吐き出す機関車が見えた時、「この場所を選んで良かったぁ!」と思ったのです。

が。
Pictimg_8319
撮れたカットを見てみると、あまり煙がでてません。
この撮影場所、私のすぐ後ろ、列車の進行方向にトンネルの入口があるのですが、そのトンネルに備えて(?)か、運転士が加減弁を閉じてしまったようです...orz
ちょうど、上り勾配が緩くなるポイントでもあったわけですが、惜しいなぁ。
まぁ、このへんは運転士のさじ加減でしょうから、アタリハズレがあるのも仕方ないわけですけどね。

また次の機会に期待するとしましょう。

March 25, 2012

バックプリント

東京メトロ半蔵門線の車内にて。
面白かったので撮ってみました。
Pictpictp1060812
電車のシートに浮かび上がった(残された)、人が座った跡・・・フットプリントならぬバックプリントですね~。コートのベルト、皺までくっきりと。

そして・・・
Pictpictp1060813
こちらはジーンズを穿いた人でしょうか。

跡が残りやすい材質なのでしょうかね。こんなにハッキリと出てるなんて。

March 19, 2012

大改修中の業平橋駅

今月は鉄道ネタで行きます!・・・ってほど更新してませんが(^^;

さてさて
Pictp1060849
スカイツリー駅です。「業平橋」あらため「とうきょうスカイツリー」駅。
駅名改称前に業平橋駅に出かけてみたわけです。

平日の夜ということで、スカイツリーの見物客らしい人は皆無。
業平橋駅はスカイツリー開業に向けての大改修工事中でした。スカイツリーの本体工事が始まった頃の面影は微塵も無いと言っていいほどの変わりぶり。

まだ、鉄骨も天井の下地も壁のボードもケーブル類もむき出しで、足場・支保工だらけの工事中ではありますが。(今は駅の構造がほぼまる見えですね)
Pictimg_9561
まだ「業平橋」の駅名看板を撮っておこう、と思って出かけてみたわけですが、ほとんどがすぐに交換可能な仮設のものになってしまっていて、元々のオリジナル看板らしいものはこれ一つだけ↓Pictimg_9573
改称のおよそ10日前のことなので、当然といえば当然ですね(^^;

ホームの屋根は今流行り(?)の膜屋根(テント屋根)に更新されるようです。Pictp1060891_2
既存の鉄骨(古レールの流用品?)に新しい鉄骨を組み合わせています。

新しい屋根の骨組み越しにスカイツリー。この屋根も含め、改修工事が完成すると、駅のホーム上からはスカイツリーが見えなくなってしまうかも??Pictimg_9591
駅の改札を出ると、すぐ目の前がスカイツリーの麓の「Solamachi」のエントランス。Pictimg_9528
今後、スカイツリー開業日に向けて、日々、様子が変わっていくんでしょうね。
Pictp1060893


March 18, 2012

銚子電気鉄道(3月4日 その2)

銚子電鉄、続きます。

この日走っていた電車のもう一方がこちら↓Pictimg_9186
これも見覚えのある人、けっこういそうですね。そう、元京王線の電車です。
この日は、先の赤い元地下鉄の電車と、この電車の交互運転。どちらも東京出身ということになりますが、この緑の電車は京王線を引退した後、四国・松山の伊予鉄道でしばらく走った後、さらにここ銚子に転籍してきたという経歴を持っています。
そして、銚子電鉄初の冷房搭載車とのこと。けれど、Wikipediaによると冷房の使用は諸事情により制限されているらしい。その諸事情って何だ?・・・と思って(だいたい察しはつくけれど)その情報がどこかに転がってないかなー、とネット上をあちこち探してみると、当の銚子電鉄のオフィシャルHPにそれと推測される情報が。まぁ、直接、冷房に関することが書かれているわけではないけれど。
そのHPによれば・・・
(電車の動力源となる電力を架線に供給する)変電設備の能力は「300kW,DC600V,300A」。
「300kW」と「DC600V,300A(=180kW)」はちょっと数字が違うけれど、銚子電鉄の架線電圧が600Vだということを考えると、供給可能な電流は300Aということでしょうかね。とすると・・・現在、銚子電鉄を走っている電車に使われているモーターの出力は1台あたりだいたい70~90kW程度。これが1両あたり4台(車軸1つにつき1台)搭載されているから、もしこれらのモーターが定格で動くとすると、それだけで変電所の能力を超えてしまうことに。
銚子電鉄では、それほどスピードを要求されないし、加速力についても同様、ということでモーターが4台あっても、実際に運転に使われているのは半分の2台だけ・・・とか、モーターに印加する電圧を元々の定格の半分程度に抑えているとか・・・ということをやっていそうですね。それでも、両端の駅から電車をスタートさせ、中間の駅で行き違いを行うというダイヤだから、通常は2本の電車が走っているわけで、そうすると、もう電車を動かすだけで変電所の能力に余裕がなくなり、冷房運転の電力確保は無理ということになってしまいますね。

せっかくの冷房装置がもったいないけれど、無理に冷房装置を運転して変電所の過負荷で停電させるわけにはいかないから、仕方ないところなのでしょう。

ちなみに、この緑の電車、モーターを搭載している動力車は2両のうち1両だけです。

March 05, 2012

銚子電気鉄道(3/4)

今月、期間限定ながら1日1800円で千葉県内のJR線乗り放題(特急は別途特急券を要する)という切符が売り出されています。しかも、銚子電鉄・小湊鉄道・いすみ鉄道というローカル私鉄まで乗れてしまうという、とってもオトクな企画切符。これを使わないテはない、ってことで(日付はかわってしまいましたが)本日、銚子に出かけてみました。

目的はむろん銚子電鉄。鉄道事業の赤字の穴埋めに「ぬれ煎餅」を売っているということで全国的に有名になった、小さな私鉄です。

銚子電鉄を訪れるのはほぼ2年半ぶり。そして3回目。前回は夏だったから、相当暑い思いをしたのだけど、今回は今回でかなり寒い・・・。前日に天気のチェックをじゅうぶんにしていなかったのが原因だから自業自得なのではあるけれど。冬の屋外活動(今回は銚子電鉄の撮り歩き)にはヒートテックのタイツをはいて、手袋も用意して、時にはエネループカイロを・・・という耐寒装備をするんだけど、今回はそれら全てを忘れたのです(++;

晴れてくれるだろうと思ったら、空はどよよんとベタ曇り。風もそよ風より強く、手もかじかんで・・・。
Pictimg_9215
目的の一つ、復刻カラーの電車が走っていたのは良かったのですけどね(^^;
この電車、見覚えのある人も多いのではないかと。元営団地下鉄の電車です。

March 03, 2012

カメラに張り手??

1ヶ月以上も更新できませんでした・・・。
ネタはいろいろあるんですけどね・・・(^^;
Pictp2260018
さて、先週スキーに行ってきたのですが、しばらく足が痛くて(笑)。
というのは本題でなく。

土日で出かけたわけですが、土曜日はガスっちゃってコースが良く見えず、しかも降ってるのが雪ではなくアラレ。気温が高いものだから、雪もべちゃべちゃ。全くいいところがなかったんだけど、日曜は晴れ間が!前日の霧も消えてスカッとスキー場全体が見渡せて、
こんなスキー場だったんだぁ!とようやくわかった次第。
見晴らしも良くなったところで記念写真でも・・・と思ったら(--; ↓Pictp2260013a

なんだこれはぁ~!!!!(泣)

構造的にごみの混入がしにくいコンパクトデジカメなんですが・・・。
しかも、防水型だから、当然水密構造で、ますますごみの混入なんて考えられないのですが。
けど、どう見てもレンズの中か撮像センサーの前にごみくっついているよなあ、これ。
前日、スキー中(カメラ持参)に派手に転んだから、どこかに潜んでいたごみが出てきちゃったのだろうか。保証期間は過ぎてるし、型落ちのものを1万円そこそこで買ったカメラに高い修理代払うのもなんだし、どーしよー。

と思って、ごみがどいてくれることを期待して帰ってからいろんな方向からカメラに張り手(笑)を加えてみる。

と、ごみが動いてくれて、元のクリアな画像が撮れるようになりました。

ちなみに、オリンパスのミュー・タフシリーズ。ウチのは時々、気合ビンタが必要なようです...orz

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