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January 2012

January 27, 2012

赤いキツネと緑のタヌキ

え~・・・見ての通りです。むろん、合成画像ではありません(^^;
デジカメで撮ったものをトリミングしただけで。
こんな注意看板があるなんて。

道央自動車道を札幌から旭川に向かう走行中のバスの車窓から撮ったのと、降雪の影響でイマイチ鮮明度に欠けるのですが・・・
Pictp1230200a
高速道路に限らず、様々な「動物飛び出し注意」を見かけるのですが、一つの看板に2つの動物、しかもその色が赤と緑。これの設置者、というか製作者は「狙って」ますよね。

ちなみに、これと同じ図柄で、動物の色が「黒」一色というものもありました。

January 15, 2012

富士山の雪が・・・?

Pictp1130357a
1月13日、富士宮市内へ出張した時に見えた富士山。静岡県だから、当然富士山の南側が見えているわけだけれど、真冬にもかかわらず雪がほとんどない。パッと見ただけでは、夏の富士山みたい。たしかに、太平洋側は雨も雪もほとんど降らないカラカラの天気が続いているのだけど、いくらなんでもこれは変・・・だと思う。北側には多少雪があるみたいだけどね。単純に温暖化のせいにしたくはないけれど、こんなのを見ちゃうと、う~む。

January 04, 2012

辰年にちなんで(ピグミーシーホース)

あけましておめでとうございます。

今年は辰年ということで、タツノオトシゴ(の仲間)。

このネタ、以前使ったかも・・・。まぁいいや(^^;)。Pictsany0050a
さて、これは「ピグミーシーホース」といいまして(「シーホース」というのはタツノオトシゴの英語名です)、わずか体長1~3cm程度のミニサイズのタツノオトシゴの仲間。周囲に合わせて擬態していて、黄色のヤギ(ピグミーが体を固定している枝状のもの)にいる個体は黄色です。およそ水深30mくらいのところにいることが多いらしいのですが、この個体は水深25mほどのところにいたやつです。小笠原の海で撮影。体の小ささと、この擬態で探すのがタイヘンかと思いきや、意外と見つけやすいんですね、こいつ。ライトを当てると、ヤギとピグミーの反射の加減が違うので色が違って見えるのです。
ストロボを使うと、この写真のようにほとんど同じ色になってしまうので、カメラの小さなモニターではどこに写っているのか、いないのか、よくわからない場合があったりしますけどね(^^;
被写体が小さいので当然マクロモード、そして限界まで寄って撮ることになるので、近くに掴まれる岩等があればいいのですが、それがない場合は水中で静止出来るスキルがないと撮影はちょっとキビシイ。私もなかなかピントを合わせられず、ピンボケ量産(爆)
そして水深も深めになるから、時間もあまりかけられない(潜水病(減圧症)予防のため、水深が深くなると、その水深での滞在可能時間が短くなるのです)というハードルも。

「まさか、こんな変な生物がいるなんて」と、こいつの写真を初めて見せられたときは思ったものですが、だんだんかわいく見えてきたのでした。

January 01, 2012

海うさぎ

31日にアップしようと準備していたものの、投稿が遅れて日付がかわってしまいました(^^;)
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大晦日ですね。今年は深刻な事態が次々と発生するという大変な年でした。私自身はその災いには直接巻き込まれずに済んだのですが、その災害の影響で減給・・・orz
けど、直接被災された方々に比べればなんてことはないわけで。

津波被害を受けた東北では復旧作業関連の人達がとても多く集まり、復興バブルのような
状況もあるという話を聞きます。これが被災地域の早期復旧・復興に繋がればと思います。

「卯」年の最終日ということで、「うさぎ」関連のネタを。Pictsany0050aこれ、「ウミウサギ」といいます↑
海に住む貝の仲間で、大きさはこの個体で握りこぶしより一回り大きいくらい。白い部分が「貝殻」で、黒地に白い点々模様のものが本体(貝の中身)です。人が近づいたり、つんつんと突付いたり刺激を与えると、スルスルと貝の中に入って(逃げ込んで)しまいます。タカラガイ(宝貝)の大きなやつというとイメージしやすいでしょうか。

当ブログにお越しくださった方、どうもありがとうございました。

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