ブルーインパルス缶(?)
コンビニ(山手線内の"NEWDAYS")で売っていた缶コーヒーのオマケなんですけどね。
歴代のブルーインパルス関連機のミニチュアモデル。
思わずいくつか買ってしまったのだけど、現役のT-4ブルーが店の棚に全く無い。
やはり、人気の現役ブルーは皆狙っていて、残らず売れてしまったのかも。
というわけで購入できたのは過去ブルーのF-86とT-2のみ。ちょっと残念。
缶コーヒーのオマケの割には、良く出来てます。
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コンビニ(山手線内の"NEWDAYS")で売っていた缶コーヒーのオマケなんですけどね。
歴代のブルーインパルス関連機のミニチュアモデル。
思わずいくつか買ってしまったのだけど、現役のT-4ブルーが店の棚に全く無い。
やはり、人気の現役ブルーは皆狙っていて、残らず売れてしまったのかも。
というわけで購入できたのは過去ブルーのF-86とT-2のみ。ちょっと残念。
缶コーヒーのオマケの割には、良く出来てます。
今月の日曜日、天気が良くて、きっと富士山(のシルエット)が見えるハズ、と思って羽田空港に2週続けて出かけてきました。富士山が見える所といえば第1ターミナル。その屋上、展望デッキの北ウイング、南ウイング、それぞれで富士山を絡めて撮影。
まずは北ウイング。↓
そして、南ウイング。↓
望遠で狙うと、手前の光景が全く違ったものに。
あたらしく出来た国際線ターミナルの"Tokyo International Airport"のサインもちょうどいいワンポイントだなぁ、と。
日没の位置が全く違う夏もまた違った光景が見られると思うのだけど、夏は富士山の見える日が少ないのがちょっと残念。
この時、逆光で飛行機を撮ってみたら、ちょっと面白いものが。
レンズ内反射に欠けた円が・・・まさか日食?!
・・・そんなわけはなく、山に沈む太陽の形が写り込んでいたのでした(笑)
11月の沖縄、那覇空港の滑走路がすぐ目の前の瀬長島でしばし飛行機見物&撮影。
前の記事にも書いたとおり、ずっと天気が悪く、撮影コンディションも当然悪かったのでありまして、しかもこの日(到着日)は南寄りの風で、瀬長島から撮れるのは離陸機のみという状況。ただ、平日(木曜日)ということもあって、自衛隊機の離着陸もわりと多く見ることができたのです。
ただ、風が強すぎて、カメラがブレるブレる・・・

背中に大型レーダーを積んだ早期警戒機、E2Cも。プロペラ機ゆえ、プロペラが止って写らないようシャッター速度を落としたら、ブレブレ(--;
サイズを小さくしてるのでブレが目立ってないけれど、リサイズ前の画像を見ると、けっこうブレてます...

ひと目で自衛隊機とわかる、グレー一色の767型機。背中にレドームを積んでないから、
AWACSであるE-767でないことは明らか。となると・・・やはり空中給油機KC-767でした。
小牧基地配備のKC-767、実物を見たのはこれが初めて。良く見ると、尾部に給油時に使用するブームがあることがわかります。
空中給油機は給油のための航空燃料を搭載するから、他の貨物・人員を載せることはできないのだろうと思っていたのだけど、普通に貨物・人員を乗せて飛ぶことも出来るそうですね。意外でした。

以前は、那覇の主力戦闘機といえばF4だったのだけど、情勢の変化にともなってF4からF15に配備機種の変更があり、現在ではこのF15が主力。
先日の、外部タンク落下事故の影響で、外部(燃料)タンク無しでの運用となっています。

この日、私が瀬長島にいる間、F15の4機編隊の離陸が2回あったのだけど、そのうちの1回は尾翼に梅のマーク・・・百里基地所属のものでした。
那覇空港に着陸時、機内から基地のあたりを見たら、今日はF15が多いな・・・と思ったのだけど、他の基地からも出張して来ていたのですね。
この日は、離陸滑走時にはアフターバーナーを使用せず、離陸後、陸地を離れた所でアフターバーナーを点火、機首を上に向け(ハイレートクライム?)、雲に突入でした。
現在、JALグループの旅客機の機体のカラーリング変更が順次進んでますが、沖縄のJTAもグループの一員とのことで同様に塗り替えが進行中。たしか、初心に帰る・・・とかなんとかという理由で、尾翼の鶴丸を復活させる新カラーデザインに変更する、というようなアナウンスをJALがしていたけれど、要するに、コストダウンだよね。塗装の。従来のデザインでは5~6色以上使ってたものが、新デザインでは「白」「赤」「黒」の3色のみ。
遠くから接近してくる妙に真っ白な機体・・・「どこのキャリアだ?」
と思ったらJAL機・・・。

この新デザイン、あまり好きになれないのでありますが、JALグループ全てがこのデザインになっちゃったらつまんないな~・・・と思ったら、やっぱりそうなってしまうようで。
ただ、沖縄のJTAは機首にワンポイント、「うちな~の翼」が描かれていました。

もうちょっと大胆に、大きくデザインしてもいいように思うんだけど。
天気の悪い中、雨が小康状態になったところで多野岳に登ってみたのですが・・・。
やはり、見晴らしがいい場所であるにもかかわらず、ぼやっとした眠い光景。まぁ、予想通りなんですけどね。この多野岳、沖縄でも比較的多く訪れる場所からそれほど遠くないのだけど、行ったのは今回は初めて。「登る」とは行っても、車道が山頂まで整備されているので、登山というわけではありません。

雨で霞んだ、多野岳からの光景。晴れた日はきっと素晴らしい眺めなんでしょうね。天気のいい時にまた訪れてみたいものです。
ちなみに、一番奥の島は「古宇利島」で、数年前に古宇利大橋が開通し、屋我地島を経由して沖縄本島と結ばれたところ。その橋が完成するまでは、船だけがアクセス手段だったわけですが、古宇利大橋はその眺めの良さもあって観光スポットとなり、古宇利島へ渡る観光客もずいぶん増えたようです。大手引越し会社のCMのロケにも使われていて、橋の名前まではわからなくとも、この橋の光景は見覚えがあるという人も多いのではないでしょうか。
天気の良い日の古宇利大橋と古宇利島。これは昨年、沖縄に出かけた際に撮ったものです。
(沖縄県の県庁所在地である那覇市がある沖縄本島、「沖縄本島」という名称が広く一般的に使われていますが、歴史的には「沖縄島」というのが正しいようです。)
「やーるー」とは、「やもり(家守)」のこと。沖縄では、ヤモリをこう呼ぶ。
沖縄ではとてもポピュラーなトカゲで、夜になると窓明かりに集まる虫を狙う様子が普通に見られる。ヤモリは沖縄以外にもいるけれど、(例えば)本州に生息するヤモリとは別種。
体の大きさの割には大きな声で"きゅっきゅっ"と鳴く。
今回、宿の室内でそのヤモリのちびっ子と遭遇。

もう、「キュート!」としか言いようがありません(^^)
たぶん、ホオグロヤモリだと思うんだけど、自信はありません(笑)

今回、沖縄で見かけた電気自動車の充電スタンド。街中の充電スタンド、初めて見ました。
場所は沖縄最北のコンビニの駐車場。(←九州・沖縄地区で売り上げが最も大きい店舗とも言われているそうで)
けど、まだ沖縄で電気自動車が走ってるのを見たことないんだよなぁ。
設置費用はどこが負担?←気になる・・・


沖縄の国道にある注意標識です。
「鳥」のほうは、ご存知の人も多いと思いますがヤンバルクイナです。
沖縄の固有種にして絶滅危惧種。飛べない(飛ばない)鳥ゆえか、外来の動物(マングース・野良猫)に襲われて個体数が激減している状況。それだけでなく、道路で車に轢かれる(「ロードキル」というそうです)件数も多いそうで、そのため、注意喚起のため標識設置となったのでしょう。
ちなみに、どちらの標識も国道58号線のもの。58号線は「チャンプルー街道(国道)」と言われたりする、ということを聞いたことがあります。「58=ゴーヤー」ということでしょうかね?

先月、沖縄に行った時の飛行機から。
もう11月だというのに、富士山の冠雪が少ない。
さすがに、今月に入ってからは真っ白な富士山が見えましたけどね。
今年の冬は暖冬なのか、それとも例年通りの寒さなのか・・・。
ふたたび、11月の話です。(沖縄での話)
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こうして見てみると、なんだか線香花火のようにも見えたり?
これ、「サガリバナ」という花で、沖縄ではかなり有名な花です。
その名前通り、上からぶら下がって咲く花で、夜になると開花し、甘く強い芳香を放ちます。けれど、朝には落ちてしまうので、沖縄に行ったことのある人でも「これ」を見たという人は意外と少ないかもしれません。
落ちたサガリバナの花が川面を流れていく様もきれいなんですよ~。
この写真、今回の沖縄訪問で顔にポツポツと雨が当る中で撮ったもの。本来、サガリバナは真夏に咲く花で、秋も深まった今頃に咲いてるというのは全くの季節はずれ。
今年の11月、東京あたりでは平年よりも相当気温が高い日が多いけれど、沖縄でも同様なようで、そのためにこの花も季節の感覚を失ってしまったのでしょうか。
月食の当日、皆既食になる前にカメラのピントを合わせておこう、と思っていたら、月食が始まる時刻には月に雲がかかって朧月夜。
こんな状態でピントを合わせるのは難しいよなぁ・・・と思っていたら、雲がとれたのは皆既になってからでした。皆既食の月に(一眼レフ)カメラを向け、ファインダーに月を捕らえるのは問題ないのだけど、予想していたよりも皆既中の月が暗くてピントの山が掴めない。
それでは、と、こんな時の代替手段、明るい星でピントを合わせてから月にカメラを向ける作戦に変更。幸いなことに、1等星さえ霞んでしまいそうな明るい都会の空の中でもギラギラと輝く星(木星)があったので、そちらにカメラを向けたのです。その木星であっても、ペンタプリズムのファインダーでピントを追い込むのは、やはり困難。そこで、最近のデジタル一眼レフでは標準装備のようになっている、カメラの背面モニターを使ったライブビュー表示に切り替え、そして、フォーカスしやすいように拡大表示。フォーカスリングを回してピントを追い込んでいくと・・・思わず「おぉっ?!」と叫んでしまった。心の中で、ですが(^^;
こんなものが見えてきたのです。

中心の明るい星が、もちろん木星で、その周囲に小さな点が・・・
そう、木星の衛星です。ガリレオが発見したことから「ガリレオ衛星」と呼ばれる、木星の4大衛星が見えてきたのです。撮影してみると、4大衛星が4つとも写っていました。
(モニターの設定によっては、3つしか見えないかも?)
木星の右下に1つ、左上に2つ、そして左上の、木星から遠いほうの衛星の左隣にもう一つ、暗い衛星が。今、手元に木星の衛星の暦の資料が無いので、どれがどの衛星なのかわからないけれど、最も暗いものは光の反射が最も弱いカリストかな?
ガリレオ衛星は、小型の双眼鏡でも見えるから、300mmにテレコンという長焦点レンズであれば見えても不思議はないのだけど、まさかこんな普通のカメラ機材でガリレオ衛星が見えるなんて、正直驚きでした。
昨日の皆既月食、前半は雲が多くて、その雲の切れ間、あるいは薄い雲を透かして洩れる月明かり・・・という感じでしたが、後半は月の位置がクリアになってくれてホントによかったです。ひさしぶりの赤い満月を楽しむことができました。11年ぶりの・・・なんていうことをマスコミが言ってたけれど、私がちゃんと月食を見ることが出来たのも11年ぶりくらいでしょうか。ちゃんと調べてないけれど。
月食自体は数年に1回くらいの頻度で、日本で見られるものがあるはずなのだけど、見やすい位置で見られるという良い条件なのが11年ぶりなんだろうと思ってます。実際、今年の6月くらいにも皆既月食はあったのだけど、日本では日の出直前だったかで(←うるおぼえ)水平線に近いという条件の悪さ。当日、早起きして月食観望を、なんてことも思ったけれど、天気予報は最悪で・・・実際、この月食を見られたのは極一部の地域のみ。私も前日にはすっかりあきらめて朝寝坊を決め込んだのでした。
ちなみに、意外に思うかもしれないけれど、地球から見られる日食と月食、どちらのほうが多いと思います?
正解は日食のほうが月食よりもはるかに多いのです。
けれど、日食が起こったとしても、それを見られる場所は非常に狭く、逆に月食の場合は非常に広い範囲で見ることができるわけで。地球に落ちる月の影よりも、月を隠す地球の影のほうが圧倒的に大きいことが、その原因であるわけで、地球上の「ある所」に限って見られる現象としては、広い範囲で見られる月食のほうが多いということになるのです。
で、せっかくなので(?)写真も撮ってみました。

カメラを三脚に乗せて撮影。センサーサイズAPS-Cの一眼レフデジカメに
300mmズーム(テレ端)+1.4倍テレコンでおよそ1秒露出。ほぼ中心部に写った月を切り出しています。イマイチ、ハッキリとしていないのはカメラの感度を上げて撮影しているのが原因だと思うのですが、他に月のブレ(動体ブレ)があるかも・・・2.5秒の露出をかけたものは明らかに動体ブレが確認できたので。
実は、デジカメで月食を撮ったのは今回が初めて。手持ちの機材での撮影では、いろいろ課題と問題が判明し、今回は満足のいく結果が出せなかったのは残念ではあるけれど、ま、経験にはなったし、何よりきれいな月食が見られたのは嬉しいですね。
今日、家にいるのは自分だけ。と、いうわけで台所を使い放題!
で、ステーキを焼いてみようとオージービーフを2枚用意。
家のキッチンはIHなのだけど、まだこのIH器具でステーキを焼いた経験がない。
ようするに、火加減がわからない。
ホットプレートで焼いたことはあるのだけど・・・・
うまくミディアムに焼くことができるかどうか。
で、肉が2枚あるので、ちょっと実験。
焼く前にワインにつけておくとやわらかくなって美味しいらしいので、ワインに浸したものとそうでないものを食べ比べてみようと。
ちなみに、用意したワインはこちら。飲むわけじゃないから、一番安いヤツを。
(なんにせよ、私は飲めないのだけど←下戸)
携帯のカメラだから写りが悪い(^^;
で、ワイン漬けとそうでないもの。
・・・やはり携帯カメラなんだけど、色が悪すぎ(--;
で、結果!!
1枚目(ワインなし)
ウェルダンを通り越してしまった(←焼きすぎ)
中火で片面を焼いた後、もう片面は弱火で焼いてみたのだが・・・
で、2枚目(ワイン漬け)
ウェルダンを通り越してしまった(←焼きすぎ)←なにやってんだかorz
片面を同じく中火で焼いた後、もう片面を今度は火を切り、余熱だけで焼いたんだけど・・・
結果、焼きすぎでどちらも固焼きに(爆)なってしまい、ワインの効果の判定不能(笑)
次回は最初から弱火だな...orz
今回は、先月(11月)の話です。
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一年ぶりに沖縄に行ってきたわけですが(苦笑)
今回は何もできませんでした(爆)
もともと体調が万全ではなく、今回は欲張らず「のんびりしよう」と思ってはいたのですけどね。出かける数日前に腰痛・・・「ぎっくり」の一歩手前という状況、東京駅を普通に歩いているだけという状況で、なぜか右の腰に痛みが走る(泣)
そして、出かける2日前に風邪でノドを痛めて。←幸い発熱がなく、インフルでもなく。
その風邪のおかげで、飛行機を降りた後、翌朝まで耳がおかしかった。つーん、とした状態で聴力ガタ落ち。圧平衡が出来ていないのが原因で、鼓膜が突っ張っている状態。
(鼓膜の内側に水がたまっているかも)
世の中がとても静か・・・補聴器が欲しいな、と。
もしかして、また中耳炎やっちまったか?
という不安もよぎったけれど、そこまでひどい状況には至らず一安心ではありましたが。
(風邪っぴき状態で飛行機に乗るのが悪いわけではある)
さてさて、この体調の悪さが何も出来なかった原因ではなく・・・
沖縄滞在中、ずっと天気が悪かったのです。
僅かな止み間はあるものの「しとしと雨」と「にわか雨(豪雨)」の繰り返し。
そして風も強い。
最終日は雨があがったものの、夜眠れないほどの強風が吹き荒れる嵐に。
当然、海も波がざっばざばで、海沿いの道路は堤防に波がぶちあたってその飛沫が通行中の車に降りかかる有様でありました。

普段は穏やかで、色鮮やかな青い海も、強風で白波が立ち、海底の砂を巻き上げて褐色に濁る。
飯田線は天竜川に沿って走る、とは言っても、その天竜川は車窓からほとんど見えません。辰野から乗ると、天竜川が車窓からちゃんと(笑)見えるようになるのは天竜峡駅の一つ手前の駅あたりから。それまでは広い河岸段丘の中腹をうねうね曲がりながらのんびり走ります。正直言って、タイクツな(^^;風景・・・。
良く晴れているのだけど、夏らしい入道雲がなかなかの迫力。
そのうち、にわか雨が来るかな。
天竜峡駅到着。乗ってきた列車はここが終点なので、乗り継ぎの列車が来るまでの1時間あまりを利用して、周辺を散歩してみることに。
一応、有名観光地である「天竜峡」は駅から歩いてすぐの場所。実は、列車の乗り継ぎをここ天竜峡でするか、もう少し手前の飯田でしようかちょっと迷ったのだけど、天竜峡にして正解でした。
1時間という待ち合わせ時間は、天竜峡の遊歩道を写真を撮りながら歩くのにちょうど良い感じ。特に、天竜峡について何も調べずに来たのだけど・・・駅のすぐそばにこんな遊歩道があるなんて。乗り継ぎ場所も、(地図を見て)天竜峡駅はすぐそばに川が流れているから、景色が良いかもしれない、と思って決めただけなんだけど(^^;
しかし、この日も非常に暑くて。
日陰で涼しそうなこんな道も、実は、風もなくひたすら蒸し暑い(‥;
天竜峡にかかる吊り橋登場。
人数制限だとか、「揺らさないでください」という注意書きがあるけれど、反対側から来た家族連れの子供が橋の上ではしゃいで揺らす・・・子供に揺らすなと言っても無理だろうなぁ、とも思うが。けど、あまり揺らして欲しくないな、写真がブレる(^^;
見た目は涼しげな川下り。けど、今日の天気では船上も相当暑かろう。
謎の階段。一応、バリケードはあるけれど、危険な階段。バリケードを設置する前に、なんでこんな階段にしたんだか・・・設計の時にわかってただろうに。
たいした運動していないのに汗だくになりながら駅に戻ると、なぜか小さな駅が大混雑。見たところ、団体のツアー客のようだけど・・・まさか、これから私が乗る列車に乗るわけじゃないだろうな?
と思っていたら、私が乗る列車が来るホームに移動していくツアー客たち(--;。
50人くらいいるのかなぁ。列車は2両しかないのに~。
天竜峡から乗り込んだ多数のツアー客たち。やはり、50人くらいはいるだろうという人数が乗り込むと車内は混雑により立ち客多数。ツアー会社も、もうちょっとコースを考えてくれても良さそうなものなのに・・・ツアー客たちは為栗(してぐり)で降りて行ったが、その先に何があるんだろうか。
天竜峡から先は川幅が狭くなり、谷も急峻となってくる。これまでの車窓とはうってかわって、山岳路線という雰囲気。仕方ないことだけれど、こういう景色の良いところというのは鉄道にとっては難所であるがゆえにトンネルが多い。いくつかトンネルを抜けると、大粒の雨が窓を叩いてきて、車窓の視界を遮る・・・それだけでなく、長いトンネルを抜けたあとは窓が真っ白に(--;。トンネル内の冷気で冷やされた車体が、湿度の高い外気に触れてあっという間に結露が生じたわけだけど・・・せっかくのすばらしい車窓の光景が結露で遮られ、残念ながらほとんど見えず。
ちょうどこのあたり、天竜峡~佐久間の区間はV字谷のすぐ脇を通ったり、ダム建設に伴う、線路の付け替えが行われた場所でもあり、トンネルが多いとはいえ飯田線のハイライト区間といってもいいくらいの所なんだけどなぁ。
よって、この先の車窓の写真はありません。(撮れなかったorz←車窓がほとんど見えなかった)ちょっと残念。
前回に引き続き、原稿を書いてからずいぶん時間がたってしまったものをアップします。
2011年の夏の話です。
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週末を利用して、JR飯田線(豊橋-辰野)に乗ってきました。
ショートトリップとは言っても、全線で210kmあまり。そこを途中の乗り換えやら待ち合わせやらを含めて、およそ7時間半かかってます。
(全線を直通する列車に乗りとおしたとしても6時間ほどかかる)
なんでそんなに遅いのかというと、急カーブが多くてスピードが出せないという点、元々が私鉄であった(後に国鉄が買収)ために駅間距離が短く、頻繁に停車するという点があげられます。
ほぼ天竜川に沿って走るJR飯田線、レールファンの人気が高い路線ながら、前述のように乗車時間が長いことから、この路線を乗り通すにはある種「気合い」が要ります(笑)
何せ、この路線に乗るだけで1日が終わってしまうという(^^;。
以前は、多種多様な旧型電車が走るということで人気があった飯田線、私もその電車に乗りたくて憧れたものだけど、自分の小遣いで出かけられるようになった時、乗りたかった電車は既に引退(T_T)。その旧型電車がいなくなってからは、飯田線の魅力が半減したものの、車窓の景色がいいことには変わりがないので、いつかは乗ってみたいと思いつつも、乗車の機会がないまま現在に至る・・・。
さて、今回は長野県側の起点、「辰野」から「豊橋」を目指します。
中央線の「岡谷」始発の「天竜峡」行き列車(119系2両編成・ワンマン列車)に乗り込むと、始発駅の岡谷で既に座席は埋まっていて立ち客も多い。乗車率も5割を軽く超えているんだろうと思う・・・けれど、ほとんどの乗客は短距離の乗車のみ。何せ飯田線はJR全体の路線のうち、営業収支がワースト3に入るという赤字路線なのだ。
実は119系電車に乗るのも全くの初めてなのだけど、この電車も近いうちに引退、飯田線の全ての車両が新型に置き換わるらしい。119系に乗るのも最初で最後になるかも。
飯田線の119系電車。今となっては少数派となってしまった、中空軸平行カルダン駆動サウンドを奏でながら走ります。エアーコンプレッサーは、廃車になった車両からの流用品なのでしょう、古い(レシプロ式の)音(^^;がします。
辰野を出てしばらくすると、水田・畑が目立つ車窓。
天竜川へ注ぐ小さな川を幾つも渡ります。
前回更新からずいぶん時間がたってしまいました。
しかも、今回アップするのは先月書いたもの(^^;)
・・・ま、とりあえずブログ再開です・・・
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花が咲きました(^^)
今年の初夏、某園芸店で購入したもの。
どちらも「メセン」と通称される多肉植物の仲間で、栽培するとした場合「難物」と言われることが多い種類です。どこが難物なのかというと、原産地と日本では気候が大きく違うところ、これにつきますね。もともと多肉植物は乾燥した土地に適応してきた種であって、このリトープス、コノフィツムも原産地は砂漠のような所。ところが日本は雨が多く、特に夏は高温多湿、乾燥に適応した多肉にとっては過酷な環境と言えるわけです。
冬の間、気温が低い時期は多少「雨ざらし」でも枯れたりすることは少ないようだけど、気温が高い夏は、すぐに「溶ける」、「腐る」そうで、むろん、それらは枯死に直結。
「難物」と言われる原因になってるようです。
一方、これらメセンを育てている人達のブログを読んでみると「丈夫」、「手間いらず」、
「簡単」・・・と、難物とは正反対のことを書いている人も少なくはなかったりして。
実際はどうなのか・・・とりあえずは、ひと夏を無事過ごせた経験から言えることは、
「栽培環境」さえ用意できれば、決して難物ではない、というところでしょうか。
溶ける、腐る、と言われる枯死の原因は夏場の過湿。ようするに夏の間は水断ちすればいいわけです。水遣り厳禁、雨ざらしはもってのほか。断食ならぬ断水。
かと言って、雨がかからないようにと部屋の中に取り込んだりするのもNGらしい。部屋に取り込んでしまうと光合成が十分に出来ず、これもまた枯死に繋がるのだとか。
(これだから「難物」と言われてしまうのでしょうね)
雨があたらず、かつ、陽があたる場所。そして、高温にならないよう風通しも悪くない場所というのが、栽培に必要な条件らしい。・・・やはり、難物なのでしょうか(^^;
家の敷地が広ければ、そんな場所を用意するのも難しくはないのだろうけれど、ウチのようなウサギ小屋住宅では制約が大きすぎ。栽培に使える場所も狭いベランダのみ。
そこで用意したのは透明な雨よけ。ホームセンターで組み立て式のパイプラックのようなものを買ってきて、その天井(?)部分に透明な屋根を張る。アクリル板を使おうかなと思ったけれど、(価格が)高いので・・・透明なゴミ袋で代用(^^;。
今回用意した雨よけは30X60cmで高さ30cm。これをベランダに置き、その下にメセン鉢を置いて夏を過ごしてみたわけです。
幸い、結果良好なので、実生(種から育てること)にも挑戦しようかと考えているところ。

リトープスの仲間、「大津絵」。
ちょっと見たところでは、キノコと間違われそうな姿。この格好がユニークで面白くて。

コノフィツムの仲間、「銀河」。
どこが「銀河」なのかね?と思いながら、(個体数の多さと価格の安さで選んで)買ってみた。花が咲いてなんとなく納得。白い花だから、夜空の銀河に見えなくもない・・・か。
ちなみに、葉の表面に皺が出てるのは過湿による枯死をおそれるあまり、与える水が少なすぎたため(^^;
この後、水遣りをしたら、皺がとれました。
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